白雪姫の甘酸っぱいりんごキャンディー

~帰り道~
「あの…」

「ん?どうしたの?」

「か、かかか彼女は、いますか?」

「俺が?いないよ!」

「じゃあ遊びの女の人は?」

「それは~秘密!何?噂で流れて来たの?」

「うん…。」

「今は、普通かな?前は少し荒れてたけどね(笑)」

「じゃあ、遊んでないってことですよね?」

「うん…まぁね。」

嬉しい!よかった~(。>ω<。)

「あっ!皇子じゃん!」

「おっ!大貴!あっ!白雪姫ちゃん!紹介するね。こちらチャラ男の大貴。俺の親友かな?」

「よろしく」

「よろしくお願いします。」