~帰ってる途中~
「ねぇ、君1人?一緒に遊ばない?」
うわっ!ナンパだ!キモイ!
「止めときます!」
「行こうよ~!楽しいよ?」
「いいですっ!」
こんなキモイやつ絶対に嫌だ!
「きゃっ!痛い!」
腕を強く捕まれた。
「行こうよ~!いい加減にしないと怒る
よ?」
何なのこいつむかつく!
「いいですっ!離してっ!キモイ!」
「ああっ?誰にキモイって言ってるんだ
よ!いい加減にしろよ。もういい連れて行
くから。」
「嫌って言ってるでしょ!!」
入学式早々になんなのこれっ!
誰か…助けてよ!
「おいっ!そいつから離れろよ。」
「はっ?誰だよお前!」
んっ?誰か知らないけど助けてくれる人
がっ!
「そいつの彼氏だけど?」
「ちっ。彼氏いるなら早く言えよなっ!」
ナンパ男は帰って行った。
私はその場でしゃがみこんだ。
力が入らなかったのだ。
「おいっ!大丈夫か?ケガはない?」
「えっ?あっ…はい。あの、さっきはあり
がとーございました。」
「いや、たいしたことしてないよ。こんな
可愛い子だからこのまま連れて帰っちゃお
うかな?(笑)」
そう言い私のボブヘアーの髪の毛をそっと
撫でた。
「なっ!なななに言ってるんですかっ!」
「ははっ(笑)冗談だよ。(笑)これからは、気
をつけて帰るんだよ?じゃあね。」
そういって歩いて行った。
「あのっ!」
気づけば私は彼のことを止めていた。
「名前だけでも教えて頂きませんか?」
「皇子。白馬皇子だよ。」
「ありがとーございます。じゃあさような
ら。」
「うん。バイバイ。」
ドキッ。なにこれ…私、皇子君のこと好き
になっちゃったかも…。
好きだ…
「ねぇ、君1人?一緒に遊ばない?」
うわっ!ナンパだ!キモイ!
「止めときます!」
「行こうよ~!楽しいよ?」
「いいですっ!」
こんなキモイやつ絶対に嫌だ!
「きゃっ!痛い!」
腕を強く捕まれた。
「行こうよ~!いい加減にしないと怒る
よ?」
何なのこいつむかつく!
「いいですっ!離してっ!キモイ!」
「ああっ?誰にキモイって言ってるんだ
よ!いい加減にしろよ。もういい連れて行
くから。」
「嫌って言ってるでしょ!!」
入学式早々になんなのこれっ!
誰か…助けてよ!
「おいっ!そいつから離れろよ。」
「はっ?誰だよお前!」
んっ?誰か知らないけど助けてくれる人
がっ!
「そいつの彼氏だけど?」
「ちっ。彼氏いるなら早く言えよなっ!」
ナンパ男は帰って行った。
私はその場でしゃがみこんだ。
力が入らなかったのだ。
「おいっ!大丈夫か?ケガはない?」
「えっ?あっ…はい。あの、さっきはあり
がとーございました。」
「いや、たいしたことしてないよ。こんな
可愛い子だからこのまま連れて帰っちゃお
うかな?(笑)」
そう言い私のボブヘアーの髪の毛をそっと
撫でた。
「なっ!なななに言ってるんですかっ!」
「ははっ(笑)冗談だよ。(笑)これからは、気
をつけて帰るんだよ?じゃあね。」
そういって歩いて行った。
「あのっ!」
気づけば私は彼のことを止めていた。
「名前だけでも教えて頂きませんか?」
「皇子。白馬皇子だよ。」
「ありがとーございます。じゃあさような
ら。」
「うん。バイバイ。」
ドキッ。なにこれ…私、皇子君のこと好き
になっちゃったかも…。
好きだ…
