新撰組と俺~竜と鬼の子~

「ふぁあ…ねむ…」

ストッ

俺は屯所前に着地し翼を閉まった

すると、さっきの奴らの声が聞こえた

「ったく…!いねぇじゃねぇか!」

「知りませんよ!」

なんか知らねー奴もいるんだが

「よっ!」

俺は右手を挙げて挨拶をしたのに

「ってめぇ…!」

「なんでどっか行くんですか!」

「え、だっていなかったからその間に飛び回ろうと思って」