ギィィイ 高い音が響く……彼等は唖然としていた。 『……近藤さん、悪いが私と共に、 大神に合ってくれないか?』 近藤「…えぇ!た……大神様に?!」 私は近藤さんに向き合った。 歳三「俺達はどうすれば?」 『……勿論━━神産巣日!…… お前が私の宮へ連れて行け!』 全員「……成る程、他人任せね……」 ニッコリ )黒笑 『……何かある♪?』 全員「……(怖いぞ緋桜ーー!)何も……無いです……」 『よろしい、でわ、後よろしくね♪ 神産巣日』 私と近藤さんは大神の居る神間へ向かった。