神と新撰組……2

『……ト…シ……ん』





歳三「……ばーか、少しは俺に甘えろ…」







私は歳三の頬に手を添わした。








『……ありがとう……トシ…』







目を閉じたとたん涙が溢れた。







そんな私に口付けを繰り返す、そして












歳三「緋桜……愛してる」