歳三「厄介だと?」 コクリと頷いた私は、理由を話した。 『トシ、お前は私が人では無い事を知っているだろう?』 その場に居た全員がハッとした。 歳三「…詰まりは、子供は人では無いと?」 『人であり、人では無い、其が答えだ。しかし、私も父親から引き離すつもりは無い、しかし空神がな…… 子を産むなら天界で……って言って来た。』 全員「……はあああああああ?」 歳三「お前はどうする積もりだ?」