号泣だな。 ウザイ女って思われたかな? でもいいや。 「ごめん。でも、一緒美緒は好きだから」 それはあたしが求めた好きじゃない。 でも、何故か心がスッキリしていく。 「あはは!」 あたしはとびきりの笑顔を浩太に見せる。 「よしよし」 浩太があたしの頭を撫でる。 その後、浩太と一緒に桜並木の下を通って家に帰った。