どうしよう。着いちゃった。 体育館の中にはいると一つの人影が見えた。 「横山君…?」 私がそう声をかけると 「来てくれたんだ。」 と横山君の声。 私はゆっくりと横山君に近づいて行く。 「私に伝えたい事って…?」 私は聞いた。