尚斗side
もうすぐ俺のうそデートはおわりになる。
でもなぜだろう。
あんなに嫌だった愛生とのデート楽しかった。
素直に楽しかった。
また行ってもいいかもって思った。
「俺のために歌ってほしい。」
なんで俺こんなこと言ってるんだよ。
しかも妙に愛生のこと気になるし・・・。
俺が好きなのは姫羅だろ・・・。
”この世はすべてあたしのもの
リンゴの魔法をかけてしまうなら永遠の眠りにつくだろう”
ばたっ
「おいっ!?」
ホントに眠りについたかと思った。
もうすぐ俺のうそデートはおわりになる。
でもなぜだろう。
あんなに嫌だった愛生とのデート楽しかった。
素直に楽しかった。
また行ってもいいかもって思った。
「俺のために歌ってほしい。」
なんで俺こんなこと言ってるんだよ。
しかも妙に愛生のこと気になるし・・・。
俺が好きなのは姫羅だろ・・・。
”この世はすべてあたしのもの
リンゴの魔法をかけてしまうなら永遠の眠りにつくだろう”
ばたっ
「おいっ!?」
ホントに眠りについたかと思った。
