姫羅side
「愛生!!」
「姫羅!!」
「それで愛生の状態は!?」
あたしに横たわって苦しそうにしている愛生。
「愛生が歌う場面の直前に急に発作が起きて・・・。」
「愛生!大丈夫だから!
あたしここにいるから!
今救急車呼んでくるからね!」
「ごめ・・ん・・。舞台、めちゃくちゃにしちゃったぁ・・。」
「大丈夫、大丈夫だから!
もうしゃべらないで。」
うぅ・・と苦しそうにこっちをみる。
いつの間に・・・どうして?
「愛生!!」
「姫羅!!」
「それで愛生の状態は!?」
あたしに横たわって苦しそうにしている愛生。
「愛生が歌う場面の直前に急に発作が起きて・・・。」
「愛生!大丈夫だから!
あたしここにいるから!
今救急車呼んでくるからね!」
「ごめ・・ん・・。舞台、めちゃくちゃにしちゃったぁ・・。」
「大丈夫、大丈夫だから!
もうしゃべらないで。」
うぅ・・と苦しそうにこっちをみる。
いつの間に・・・どうして?
