尚斗へ
まず最初に、いままでありがとう。
これを読んでいるということはわたしがそばにいないってことだと思います。
わたしは幸せでした。
尚斗結婚、血の繋がりはなくても優音の親になれて。
わたしは今までなんであたしだけって思ってた。
でもわたしの病気があったからできたことがこともあるのも事実。
そしてひとつ謝ります。
尚斗や優音のそばにいることができなくてごめんなさい。
これからあたしの分まで優音に愛情を注いであげてください。
わたしは尚斗に会えて本当に幸せでした。
わたしに出会ってくれてありがとう。
わたしは先にいってしまうけど尚斗と優音のそばにいます。
見守っているからね。頑張ってください。
そして尚斗のことずっと待ってるから、わたしを見つけてね。
みんなのおかげでここまでやってこれたこと感謝してもしきれないけど、
いつもみんなのこと見守っています。
頑張ってね!!
じゃあね。
またいつか会おう!
愛生
