「愛生。 今まで苦しかったよね? おつかれさま。 愛生は小さい頃から頑張ったよね? どんなに苦しくても愛生はずっと笑ってた。 わたしは愛生がずっと大好きです。 やっと姫羅に会えるんだよね。 よかった。 もしわたしがそっちへ行ったときはいつもの笑顔でそして姫羅とふたりで迎えてくれるとうれしいです。 それはいつになるかわからないけどそのときまで姫羅と愛生に怒られないように私頑張るから。 愛生。今までありがとう。 さようなら。」