てんしのうた


わたしがみんなの代表で愛生に別れを告げることになった。


本当はこういうものは身内がやるものだと思う。


でもあたしはどうしてもやりたかった。


ごめんね。愛生。
ちゃんと受け入れるからね。


そう愛生に誓った。