てんしのうた


「奈和さん・・・私もう限界・・・。

尚斗は姫羅と付き合ってる記憶しかないんだって。

私のこともう思い出してくれないのかな?」



「あお・・・。

奈和さんは私が泣き止むまでずっとそばにいてくれた。