てんしのうた


「わたしたち付き合ってるの。
急にごめんなさい。」



「えっ・・・。」



「思い出せなくてもいいの。
でも私と友達になってくれませんか?」


「おう・・・。そうなのか。
ごめんな。全く思いだせねぇ。

友達からでいいのか?」


「うん。
いつか思い出してくれるまでずっと待ってる。

だから尚斗も苦しいと思うけどがんばって!」



「ありがとな。」