てんしのうた


「大丈夫ですか?」



「ありがとうございます。
いつも支えてくださって・・・。尚斗。」



覚えてなくてもいいの。

尚斗にはいつも助けてもらってばっかりで・・・。

いつも恥ずかしくて言えなかった・・・。


尚斗に記憶があるときにいえばよかった・・・。