てんしのうた


「それはどういう・・・・。」


「だからもう会わないんですよ。きっと会っても尚斗が苦しいだけです。
見ず知らずの女の子を急に彼女だって言っても苦しいだけです。

だから私は尚斗の前からいなくなります。
今までホントにお世話になりました。」



「ちょっとあお・・・。」



ツーツーツーツー