てんしのうた

「え、珍し・・・」



尚斗君が手をあげたのかあまりにも珍しいせいか、周りがざわざわし始めた。



「しっ静かに!
みんな、翔内くんでいいですかー?」




「「・・はーい!」」」




「では王子様は翔内くんで!」




「それではこれで進めていきたいとおもいまーす!
それでは主役の白石さんと翔内くんは放課後、残ってください。

それではみんな解散!」