てんしのうた


「俺はおまえのことが大切だから。

おまえのことが大好きだからいるだけなんだ。
だから俺はおまえのそばを離れるつもりもないし迷惑だなんて思ってない!」


私は泣きながらありがとうとごめんねを繰り返していた。