てんしのうた

尚斗side

言い過ぎてしまったこと。

謝らなくちゃいけない。



とにかく、一刻でも早く見つけないと・・・。


あれ?
愛生か?



「はぁ・・・はぁ・・・げほっ・・げほっ」


「愛生!!大丈夫か!?」





愛生はゆっくり後ろを向いた。