てんしのうた

とりあえず、座って深呼吸。





「すぅ・・・はぁ・・・すぅ・・・」




この海を初めて見にきた時も発作を起こしたっけ。




「愛生・・・!!大丈夫か!?」





「え・・・」









尚斗くん!!




「どうして・・・?げほっ」



そうだったんだ・・・。


「ありがとね、うれしかった。」


「さっきはホントにごめん。」



尚斗くんと初めてしゃべった夜。






いつまでも忘れない。