てんしのうた

「ごめんなさい・・・!」


わたしが突然謝ったのに蒼はびっくりしていた。


「ごめんね・・・。
ホントにごめんね・・・。」


「どうしてそんなに謝るんだよ。」


「あたし・・・あたしね、尚斗が好き!!」