「そろそろ髪型変えたほうがいいんじゃないのか?」 「いいの。 この色が好きだから。」 私はいま金髪のままで学校には行ってない。 だって学校に行ったら一番会いたくない人と会うことにあるから。 私はもう尚斗くんには会いたくない。