てんしのうた



「そうだよ!
おまえのせいだよ!
おまえが俺に友達になってほしいなんていうから!
友達?はは。笑わせんな。
おまえのこと友達だと思ったことねぇし。
つーか思いたくもねぇよ。」




「尚斗、それは言い過ぎよ!!」




「・・・」





「なんだよ。
いままで苦労してきてねぇような面しやがって!
俺が毎日どんな思いでここ来てるかノー天気なおまえにはわかんねぇよな!?」

「・・・ごめんね、迷惑だったよね。」







タッ。