【短】大好きな幼馴染みから恋愛相談を受けました。

―――――――で、今に至るわけ。






まぁよくわからないけど、駿と1秒でも長く一緒にいられるならいい。






「で、どうしたの、駿」






駿の向かいに座り、駿の顔を覗きこむ。






すると、駿は少し照れ臭そうにしてから






「実は俺、好きな奴いんだ……」






と言った。










「えっ……………?」








駿に………好きな、人……?