「ちょっ!どーした、瑠衣!」 「おいおい!なに泣いての?笑」 慌てるハルと涼が可笑しくて 今度は蓮と笑った。 「お前らなに瑠衣泣かせてんだよ、」 ふと扉をみれば眉間にシワを寄せた上半身裸の凛がいた。 「ちげーよ凛!よく見ろ!笑ってる!」 なぜかハルだけ必死に弁解していて、 みんなで笑った。 あぁ、楽しいな。 いつまでも続けばいいのに。 心からそう思えた。