想い~いつまでも君を。~


「あ、ごめん。柚葉からいいよ」

「私の話たいしたことないから翔から言って。」
わかったと言い翔が口を開く。

「俺、柚葉のことが........。」

「ん?聞こえない。もう1回言って」
翔の顔が赤くなる。
「俺、柚葉のことが好きだ。」
一瞬夢かと思った。