「フフフ。その顔の赤さ。お前どっちも済ませたのか?」 大紀が聞いてくるが俺は否定した。 特にエッチの方を。 「バカヤロゥ!別にエッチなんかしてねぇし!」 「んじゃあキスはしたのか?」 ………ドクンッ! 「あ…あぁ…」 俺は小さい声で言った。