愛花ちゃんの顔色が青くなっている。 呼吸が乱れているのがわかる。 人口呼吸しなきゃ…。 俺は深呼吸をすると愛花ちゃんの頬を持った。 「行くぞ!!」 俺は愛花ちゃんの唇に俺の唇をくっつけた。 そして息を愛花ちゃんに吹き込ませた。