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「願い…」
ユウと神が消えてから数十秒後、きぃは虚ろな目をしたまま、呟いた。
「ーーーきぃっ!大丈夫?」
ココがきぃの不思議な様子に驚き、きぃを揺する。
ハッと気づいたきぃは、ココの揺する手を止めて「大丈夫」と珍しく消えそうな声で応えた。
「願い…」
ユウと神が消えてから数十秒後、きぃは虚ろな目をしたまま、呟いた。
「ーーーきぃっ!大丈夫?」
ココがきぃの不思議な様子に驚き、きぃを揺する。
ハッと気づいたきぃは、ココの揺する手を止めて「大丈夫」と珍しく消えそうな声で応えた。

