*
「あ~、ムカつく!
なんなのあいつは!
愛想ばかり振りまくんじゃないよ。
ケイン、あんたからも言ってやってよ!」
「オイオイ、そんなに声を荒らげるな。
あいつらの問題だろ。
あいつは上に立つ者だ。
いろんなことがあるだろう、
そんなことでいちいち嫉妬してたら美穂ちゃん続かないぞ。
光信は美穂ちゃん以外眼中にないんだから。
その他は仕事上のことだけだ。
お前まで一緒に怒って何やってんだよ。」
「だって。
二人には幸せになってもらいたいんだもん。」
「だもんって、お前女っぽい口きくんだな。」
ケインがそう言って私を見るから
「恥ずかしいこと言ったとは思ってるわよ、もう!
見ないでよ。」
「ははは、お前耳まで真っ赤だぜ。
ま、この部屋で美穂ちゃん泊めたら俺殺されそうだけどな。」
と言ってリビングを見渡したケインに
「同じ部屋に寝かせるわけ無いでしょ、バカ。」
って言ってやった。
(お前女っぽい口きくんだなっか~)
また思い出してもっと私の顔が赤くなっていった。
「あ~、ムカつく!
なんなのあいつは!
愛想ばかり振りまくんじゃないよ。
ケイン、あんたからも言ってやってよ!」
「オイオイ、そんなに声を荒らげるな。
あいつらの問題だろ。
あいつは上に立つ者だ。
いろんなことがあるだろう、
そんなことでいちいち嫉妬してたら美穂ちゃん続かないぞ。
光信は美穂ちゃん以外眼中にないんだから。
その他は仕事上のことだけだ。
お前まで一緒に怒って何やってんだよ。」
「だって。
二人には幸せになってもらいたいんだもん。」
「だもんって、お前女っぽい口きくんだな。」
ケインがそう言って私を見るから
「恥ずかしいこと言ったとは思ってるわよ、もう!
見ないでよ。」
「ははは、お前耳まで真っ赤だぜ。
ま、この部屋で美穂ちゃん泊めたら俺殺されそうだけどな。」
と言ってリビングを見渡したケインに
「同じ部屋に寝かせるわけ無いでしょ、バカ。」
って言ってやった。
(お前女っぽい口きくんだなっか~)
また思い出してもっと私の顔が赤くなっていった。
