*
美穂の上目遣いに俺は理性ギリギリのところで歯止めをかけきかせシャワーをあびた。
スーツに着替える俺をチラチラと見ている美穂が可愛くて
「美穂、ネクタイどれがいいと思う?
選んでくれよ。
今日は大事な商談があるんだ。」
すると案の定、ニコッと笑った美穂がクローゼットの中から一生懸命ネクタイを選び出した。
ほんの些細なこんな行動にも俺の中では結婚という言葉が頭から離れなくて、毎朝こうやって選んでくれたらいいのにと期待があふれていく。
「うん、これはどうかな?
そのシャツの色にはこの青が似合うと思うけど。
でも、大事な商談って言ったらやっぱりこっちかな?」
だから俺は悩んでいる美穂に
「目を閉じて。」
そう言うと素直に目を閉じた美穂に向かっていきなりディープなキスをした。
すると、
「んんっ。
光信っ。
ちょっと。」
驚いた美穂が俺を見つめるから
「美穂が決められないから、悪い。
ハハハッ。
まだ決められない?」
そう言うと
「こっち。
この方がいい。」
あまりの即決にぷっと吹き出してしまった。
本当にかわいい、こんな美穂を見ていると癒やされる。
ずっとこうしていたいが、そういうわけにもいかない。
美穂を残して部屋を後にすると、妹尾が車で待っていた。
「お前顔にやけ過ぎ。
なんかいいことあったのか?」
ひやかされて俺は美穂と一緒だったと言うと
「全く、朝からお熱いこと。」
というから、
「そんな顔に出てるか?」
「ああ、すげー満たされた顔してる。
全く、こっちは忙しくて誰も相手できないのによ。」
「いや、一緒にいただけだ。俺もやってない。」
しまった、口からつい出た言葉に、妹尾が反応してミラー越しに笑いながら
「やらないでこれって、マジうける。
お前がこんなに美穂ちゃんにいかれてるなんてな。」
「わかってる、
もうあいつしか見えないな。」
これが俺の本音。
美穂の上目遣いに俺は理性ギリギリのところで歯止めをかけきかせシャワーをあびた。
スーツに着替える俺をチラチラと見ている美穂が可愛くて
「美穂、ネクタイどれがいいと思う?
選んでくれよ。
今日は大事な商談があるんだ。」
すると案の定、ニコッと笑った美穂がクローゼットの中から一生懸命ネクタイを選び出した。
ほんの些細なこんな行動にも俺の中では結婚という言葉が頭から離れなくて、毎朝こうやって選んでくれたらいいのにと期待があふれていく。
「うん、これはどうかな?
そのシャツの色にはこの青が似合うと思うけど。
でも、大事な商談って言ったらやっぱりこっちかな?」
だから俺は悩んでいる美穂に
「目を閉じて。」
そう言うと素直に目を閉じた美穂に向かっていきなりディープなキスをした。
すると、
「んんっ。
光信っ。
ちょっと。」
驚いた美穂が俺を見つめるから
「美穂が決められないから、悪い。
ハハハッ。
まだ決められない?」
そう言うと
「こっち。
この方がいい。」
あまりの即決にぷっと吹き出してしまった。
本当にかわいい、こんな美穂を見ていると癒やされる。
ずっとこうしていたいが、そういうわけにもいかない。
美穂を残して部屋を後にすると、妹尾が車で待っていた。
「お前顔にやけ過ぎ。
なんかいいことあったのか?」
ひやかされて俺は美穂と一緒だったと言うと
「全く、朝からお熱いこと。」
というから、
「そんな顔に出てるか?」
「ああ、すげー満たされた顔してる。
全く、こっちは忙しくて誰も相手できないのによ。」
「いや、一緒にいただけだ。俺もやってない。」
しまった、口からつい出た言葉に、妹尾が反応してミラー越しに笑いながら
「やらないでこれって、マジうける。
お前がこんなに美穂ちゃんにいかれてるなんてな。」
「わかってる、
もうあいつしか見えないな。」
これが俺の本音。
