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「先ずは、濱っちプロポーズしたんだって?」
いきなり座った途端に真由から切り出された。
ウェイトレスがびっくりした顔でやってきて2人分のコーヒーをおいてい去っていく。
多分、真由が頼んでくれていたのだろう。
「え? ああ。美穂にプロポーズした。結婚を前提に付き合っていきたいと話した。」
角砂糖を入れ終えた真由が俺に角砂糖の入った小皿を差し出しながら。
「それでいいの?
そうやって縛り付けるの。
社長婦人とかって言うのは大変なんでしょ?
それでなくても寂しがりやなのに、放っておけるの?
美穂は、大学に編入しないで就職を希望してる。
今、あの子は一人で何でもしようって頑張ってる。
私達みたいに、編入すればって言っても聞かないし。
毎日会ってるんでしょ?」
「おいおい、真由さん縛り付けるとか放っておくとか、それは美穂が感じてることなのか?」
俺の目を見て真由は言った。
「まさか、私は真由と寮でルームメートだったから、彼女が考えてることわかる。
どうして、美穂が毎日会ってるあなたと同棲しないのかわかる?」
「先ずは、濱っちプロポーズしたんだって?」
いきなり座った途端に真由から切り出された。
ウェイトレスがびっくりした顔でやってきて2人分のコーヒーをおいてい去っていく。
多分、真由が頼んでくれていたのだろう。
「え? ああ。美穂にプロポーズした。結婚を前提に付き合っていきたいと話した。」
角砂糖を入れ終えた真由が俺に角砂糖の入った小皿を差し出しながら。
「それでいいの?
そうやって縛り付けるの。
社長婦人とかって言うのは大変なんでしょ?
それでなくても寂しがりやなのに、放っておけるの?
美穂は、大学に編入しないで就職を希望してる。
今、あの子は一人で何でもしようって頑張ってる。
私達みたいに、編入すればって言っても聞かないし。
毎日会ってるんでしょ?」
「おいおい、真由さん縛り付けるとか放っておくとか、それは美穂が感じてることなのか?」
俺の目を見て真由は言った。
「まさか、私は真由と寮でルームメートだったから、彼女が考えてることわかる。
どうして、美穂が毎日会ってるあなたと同棲しないのかわかる?」
