来てくれたのが嬉しくて思わずギュッと抱きしめると頭を撫でられて
「何見てたんだ?」
というから
「うん?なんのこと?」
と私は光信が来てくれて嬉しいことしかもう頭になくて
「なんだったかな?
わからないな。」
と胸に私は顔をうずめた。
「懐かしいな、美穂の家のホームパーティー。
あっ、あの頃に作ってくれてたおにぎりは今日は作るのか?」
「えっ?
食べたい?」
「ああ。
美穂のおにぎり食べたい。」
そう言うと私は彼の手を引いてキッチンへ足を運んだ。
お母さんがそこにはいて、光信が挨拶をする。
「お母さん、私の彼氏の光信さんです。
「いらっしゃい、光信君。
お久しぶりね。
ホームパーティーに来たの懐かしいでしょ?
今日は楽しんでいってね。」
というとまた真由達と一緒に料理を皿に盛る。
光信が
「あとで桜和先生にお話があるんですが、」
とお母さんに言うから
「何?
なんのこと?」
と聞くと
「内緒だよ。」
と話を教えてくれなかった。
その後私は手を引いてみんなの元へ行くと光信はずっとついてきてくれた。
アキラさん、ケインも来て
「それじゃあのウェディングドレス着れなくなっちゃったな。
今からモデル探すのか~。」
なんて前にモデルをお願いされていたのを蒸し返されて
「あはは、本当はやりたかったんですけどね。」
なんて冗談を言うとケインが
「美穂ちゃん、冗談まで言えるなんて!」
と私に言うから
「へへへ、バレました?
だから今回は申し訳ないですけど、ほか探してくださいね。」
とやんわりと断っておいた。
光信が
「美穂のウェディングドレスは俺といる時じゃないとダメに決まってるだろうが」
とケインに話しているのを見てアキラさんが
「ほら、独占欲まるだし!」
と言って笑っている。
すごく楽しい時間はあっという間に過ぎていった。
「何見てたんだ?」
というから
「うん?なんのこと?」
と私は光信が来てくれて嬉しいことしかもう頭になくて
「なんだったかな?
わからないな。」
と胸に私は顔をうずめた。
「懐かしいな、美穂の家のホームパーティー。
あっ、あの頃に作ってくれてたおにぎりは今日は作るのか?」
「えっ?
食べたい?」
「ああ。
美穂のおにぎり食べたい。」
そう言うと私は彼の手を引いてキッチンへ足を運んだ。
お母さんがそこにはいて、光信が挨拶をする。
「お母さん、私の彼氏の光信さんです。
「いらっしゃい、光信君。
お久しぶりね。
ホームパーティーに来たの懐かしいでしょ?
今日は楽しんでいってね。」
というとまた真由達と一緒に料理を皿に盛る。
光信が
「あとで桜和先生にお話があるんですが、」
とお母さんに言うから
「何?
なんのこと?」
と聞くと
「内緒だよ。」
と話を教えてくれなかった。
その後私は手を引いてみんなの元へ行くと光信はずっとついてきてくれた。
アキラさん、ケインも来て
「それじゃあのウェディングドレス着れなくなっちゃったな。
今からモデル探すのか~。」
なんて前にモデルをお願いされていたのを蒸し返されて
「あはは、本当はやりたかったんですけどね。」
なんて冗談を言うとケインが
「美穂ちゃん、冗談まで言えるなんて!」
と私に言うから
「へへへ、バレました?
だから今回は申し訳ないですけど、ほか探してくださいね。」
とやんわりと断っておいた。
光信が
「美穂のウェディングドレスは俺といる時じゃないとダメに決まってるだろうが」
とケインに話しているのを見てアキラさんが
「ほら、独占欲まるだし!」
と言って笑っている。
すごく楽しい時間はあっという間に過ぎていった。
