「私がソラの事を好きじゃイケない??」

「でも…僕は14才でユイは27才だし、先生と生徒だから…」

僕は先生に対して恋愛感情なんて持った事、一度も無かった。

唯一の心の支え。
先生は僕が僕でいれる、そんな存在。

「そうね…でも先生と生徒の前に私達は一人の人間よ。」

「それはそうだけど…」

「私じゃダメなの??」

元々の性格もだったけれど、問い詰められてダメとは言えない自分がいた。