2人はステージの方を見てるから、
私たちの会話なんて聞こえていない。
だから
もう一度彼女をチラッとみると、
今度は目が合ってしまった。
彼女はにこっと笑ってくれた。
泣き方も綺麗なのに、笑うともっと綺麗
なんだ。
目が綺麗
スタイルも良いし…
未来「鼻、高ーい」
あっ
声に出してしまった。
しまった…
風間「ん?あ、そこの女の人か?
確かにアンタよりは高いな」
ギュッ
未来「痛っ」
ムカつく!!!
私の鼻を摘まんで、ケラケラ笑っている。
上川さんがこっちに気付く。
や、やばい
恥ず!!!
目が合って微笑んだ、上川さんがいた。
ドキッ
なんかあたし風間と兄弟みたいな感じで見られてる。よね?
もういいや。
私たちの会話なんて聞こえていない。
だから
もう一度彼女をチラッとみると、
今度は目が合ってしまった。
彼女はにこっと笑ってくれた。
泣き方も綺麗なのに、笑うともっと綺麗
なんだ。
目が綺麗
スタイルも良いし…
未来「鼻、高ーい」
あっ
声に出してしまった。
しまった…
風間「ん?あ、そこの女の人か?
確かにアンタよりは高いな」
ギュッ
未来「痛っ」
ムカつく!!!
私の鼻を摘まんで、ケラケラ笑っている。
上川さんがこっちに気付く。
や、やばい
恥ず!!!
目が合って微笑んだ、上川さんがいた。
ドキッ
なんかあたし風間と兄弟みたいな感じで見られてる。よね?
もういいや。
