ありえない!

10時に女子5人は集合した。





美鶴「あれ美沙?
なんかいつもの美沙じゃない!」






帆風「美沙気合い入れてるね(笑)」







美沙「ま、まぁね!」








帆風「ん?未来?」





未来「なに?」




美沙、葵、美鶴「…」







皆が沈黙する。



why?




帆風「服装と化粧が合ってないよ?」




未来「え?そう?
結構頑張ったんだけど!」






美沙「いやいやいや…
そうじゃなくてさ!」






葵「よし、じゃあいい事思いついた。」







何…?





帆風「未来っこっちきて!」



グイグイと皆に引っ張られて










約15分…




帆風の家に着いた。






未来「お、お邪魔しまーす。」







なんで帆風の家になんか行くのよ?





それにしても、いい匂いの玄関。









帆風「未来は普段、




普通の良くわからないスーツばっかりだから今日は素敵大人女子でいったらどう?」




ん?







普通って失礼な。






素敵大人女性…悪くないよ!






美鶴「って帆風…こんな服どこで手に入れたの?」






美沙「大胆すぎる!」





背中がガバッと開いた、、、






ワンピース。





む、ムリ無理無理!










無理を連発して、焦るあたし。








帆風「未来は、ちょっとだけ大胆なのがいいと思うの上品な感じの。」






はあ…






と私は頷く。