君といた夏

それはゆきからの1通のメールから始まった。
その内容は正直我が目を疑うほどだった。
そのメールとは友達に送るはずのメールが誤って宛先を俺にしてしまっていつのだった。
そのときのメールの内容はとても信じられなかった。
「うち翔一か勇気どっち方が好きなのかわからなくなってきた」とゆうメールだった。
俺は急いで行きに電話した。
三回ぐらい携帯を鳴らすとゆきが出た。