君といた夏

正直嬉しかった。
ゆきとは趣味も合うし喋っていて楽しかった。
俺は考えもせずにゆきに返事をした。
「俺もゆきと付き合いたい」と言うとゆきは凄く嬉しそうに「本当?本当にいいの?」と何度もきいてきた。
俺はゆきに「本当に本当だよ。今から俺らはカップルだよ」と照れながら言ったのを今でも覚えてる。