君といた夏

「ちょっと話あるんだけどいいかな?」とあらたまった感じで言ってきた。
なんかあんなゆきは初めてだったどことなく気持悪かった。
「話ってなんだよ?」ってきくとゆきは「翔一って今彼女いないんだよね?」と言ってきた。
二年間彼女がいない俺はなんかゆきの言葉にむしょうに原が立った。
「そうだよ!いなくて悪いかよ」とちょっとキレ気味でいうとゆきの口から出た言葉それはその時の俺の気分をひっくり変えす言葉だった。
「いないんならウチと付き合わない?」俺は開いた口が塞がらなかった。