特別な君


(意、意識が…っ)

私はどんどん男に血を吸われた…

「もっと血を…ハァハァッ」

男は腕から服へ手を伸ばし、
リボンとシャツをはがした。

「君の身体全部が欲しい。」

私の身体をたくさん男は愛撫した。

(気持ち悪い…誰かたすけて…)

雪が涙を一粒流した瞬間‼︎

雪の身体が誰かに包まれた。

雪「誰…?」

?「今は、ゆっくりおやすみ。」

目に手をかざされたかと思うと
私は眠りについてしまった。

男「これは‼︎伊織様っ…」

伊織「この子は、僕の大切な子なんだ。
ちょっと目を離した隙にこのんなことになるなんて…」

ギロリ
伊織「君、ちょっと死んでもらえる…」