【完】ときめき☆アドベンチャーゲーム ~悪魔と天使~



そう…、


目の前には昼間会ったばかりの、血の色の瞳をしたシトリーがいた。




私の目の前にいるものだから、ビックリだ---


でもこんなに近いのに、何故か鼻息を感じない…。




な、何事?


私の情けない悲鳴に目の前の男は、怪しげに瞳が弧を描く。





そう…、


ニッと笑っているのだ。





ぞぞぞぞぞ---


一気にさぶいぼが立っちゃったよ。