【完】ときめき☆アドベンチャーゲーム ~悪魔と天使~










”ピコーン、ピコーン、ピコーン…”










「んんッ?!何かピコピコ音がしてきたけどなんの音だろ?」


「あぁ、それはですね…」




頭の中から聞えてきたようなこの音に、首を傾げながら上を向いてみた。


ピンク色の電灯の笠と白い天井以外、特に何も変わりはない。




はて?


一体、どこから音が聞えてくるのだろう?





天使のセリュが口を開く………が、ちょっと待って---




「待って、何か…へんッ?!」