しばらくツキはホシを探し、きょろきょろしていたが、完全に見失ったことに気づいた 「あー…くそ…。見失ったァ…」 苛立たしそうにガリガリと頭を掻き、ツキはため息をついた 「駄目なんだよ…ホシ。 助けることなんかできない」 ツキは誰もいない空間に呟いた