完璧少女×イケメン少年

もう二人はすぐそこまで来ていて…私が庇おうにも間に合わない……



鷹矢…ゴメンね?
御愁傷でっ…


ドンッ…

亜「キャァッ…って




  キャッコウィィーー…ーーイ!!!
 
  誰!? どなたですか!?
  私は皆のアイドルあかりんです☆

  スゴくイケメンさんですね!?
  何処かのアイドルさんですか!?
  もし何処にも所属していないんでし  たらウチなんかどうです!?
  あなた方の様な方だったら全然OK♪
  むしろwelcomeだォ☆

  ホントにやりませんか!?
  あなた方二人がダメならキミは!?
  (鷹矢に話をふった。)
  キミもイケメン君だから全然なんだ  けど…どうする?
  てゆーかやろうよ!!!
  絶対に人気者になれるからっ☆
  私が人気者にしてみせる!!!
  あと他にも~…」



私は…今まで亜香祢の力をこれほどまでにありがたく思った事はないと思う。