ご主人様に恋をしたっ‼︎ ~甘々いじわる編~

「んんっ…。
ぁっ…」


こんな声、誰のせいだと思ってるの?


「かわいい、千亜」


こそこそっと耳元で囁く一颯の吐息も。


「もっと甘いキス、してほしい?」


あたしの髪を撫でる手も。


全部全部ドキドキして。


「これじゃあ、学校に行けそうにないな」


クスクス笑いも。


「千亜の甘い声、ずっと聞いていたいから」


耳元で囁くちょっとかすれた熱っぽい声も、全部好き。