ご主人様に恋をしたっ‼︎ ~甘々いじわる編~

「千亜。
そんなに声出して…。
ウメさんに、聞かれてもいいの?
つか、むしろ、聞かれたい?」


こんなキスをしておいて。


そんなこと、言わないで。


「あーあ。
“彼女キス”で千亜の口を塞ぐの…。
逆効果だったかな?」


「ぁっ…
んっ…」


「だって、千亜。
朝からエロい声出しすぎだもん」


…って一颯。


そんなにあたしをいじめないで。