芸能人と恋に落ちました。


それからせっせと仕事をし私達の仕事は終了


「では,午前中働いてくれた皆さん!お疲れ様でした!」


『お疲れ様でしたー』


はぁ…やっと終わった


「聖奈,友夏,莉羽ちゃん,紗南ちゃんお疲れ様! 」

「おつかれー」
「お疲れ様! 」
「…おつかれ」
「お疲れ様でした‼︎ 」


さて…蒼のところにでも行こっかな?

おっと,その前に聖奈‼︎


「聖奈ー! 瑞貴来てくれてたね? 」

「あっ,うんっ!」


瑞貴の名前が出ただけでこんなに嬉しそうな顔しちゃって…


「これから2人で回るんでしょ? 頑張ってね! 」

「ありがとうっ」


聖奈を送り出して私は蒼を待つ

まだ来ないし…どうしようかな?

1人廊下で待ってるのも寂しく感じてきた時


「未來,迎えに来た」

「蒼っ! …ってその服どうしたの? 」

「あぁ、俺らのクラス執事の衣装を着ることになっててな」


執事かぁ…

それにしても執事の衣装似合いすぎでしょ

かっこいい!

私はメイド服で蒼は執事の衣装か…

うふふ…


「未來?早く行こうぜ」

「えっ? あっ,うん! 」