「ちょっと玲‼︎ あんた何そのヤル気の無さは! 」
「お前だけだよ、そんなに盛り上がってんのは!」
「盛り上がってるですって⁉︎ もとはと言えばあんたが私達にメイドをやるように言ったんじゃない! しかも強制とか言って! 」
「俺は…「ちょっとごめん玲君! 聖奈借りる‼︎ 」
「え、あっ別にいいけど」
「ちょっと何なのよーあんた言われた通りやりなさいよっていうか未來痛いーっ…」
半ば強引に聖奈を空き教室へと連れ出した
「未來離してって! どうしたのっ! 」
「それはこっちのセリフ! 聖奈何か隠してるでしょ」
「えっ⁉︎ そ,そんな事あるわけないじゃんっ! 」
分かりやすっ!
…聖奈も嘘つく時動揺して噛んじゃってるじゃん
そしてわざとらしくなる。
「私と聖奈の仲に嘘,隠し事は無しって言ってたよね? 」


