「でも俺、お前の彼氏どっかで見たような気がするんだよな…」
「そ,そんなことないでしょー…あはは」
「いや、でもどっかで」
うーんと首をかしげ顎に手を添える姿でも様になってるっ!
これって非常にまずい状況だよね
瑞貴は意外にも鋭いところがあるから
そんな瑞貴にバレてしまったら?
確実に終わる
うぅ…冷や汗でてきた
「多分誰かと見間違えてるんじゃない? 」
「よく考えれば、お前の彼氏覚えてる方がおかしいよな」
「うん。そーだよ」
このままいけばなんとかこの場をしのげるか?
案外大丈夫なんじゃ…?
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